【ノーネームノット】

ノーネームノット   

動画でわかりやすく解説

  

ノーネームノットを使用する状況は?

FGノットと同じような摩擦系ノットで、別名八の字ぐるぐる結びなどとも言われ、ルアーフィッシングで使用する事が多いノットです。
結び目が小さいためキャスト時の引っかかりも少なく、慣れると素早く完成出来るため使用者もよく見かけます。
強度にも定評があるので余裕のあるソルトルアーアングラーはぜひマスターしましょう。

結び方をイラストで解説


リーダーの先端15cm前後で八の字結びを緩めに作ります。

リーダーの先端側からPEラインの先端をループの中に通します。

PEラインをリーダーに10回ほど巻き付けます。

ハーフヒッチで少し締め、仮止めを行います。

折り返して逆方向に➂と同じ回数巻きつけを行います。

巻きつけたPEラインの先端を②と同じ要領でループの中に通します。

しっかりと各ラインをフォローしながら、ゆっくり締めていきます。
※結び目のコブが曲がらないように注意。

メインのPEラインとリーダーを合わせ、ハーフヒッチを6~8回ほど行います。

リーダーの余分なラインをカットします。

さらに、メインのPEラインにハーフヒッチを行っていきます。

ハーフヒッチを3~5回ほど繰り返します。

最後に締め込みをしっかり行い、余分なラインをカットして完成です。
※締めこむ際は摩擦熱による強度の低下を防ぐため、結び目を湿らせてゆっくりと締め込むよう気をつけましょう。