【オルブライトノット】

オルブライトノット  

動画でわかりやすく解説

オルブライトノットを使用する状況は?

違う太さのライン同士をつなぐ場合などにおいてよく使用する結び方です。
フライフィッシングのシーンで見かけることが多いです。
その他の場面でも慣れると素早く結ぶことが出来るため活躍の場はありますが、慣れないとスッポ抜けが多いので注意が必要です。

結び方をイラストで解説


20~30cmほどラインの端を余分にとって、ライン同士を重ね合わせます。

片方のライン(もしくは細い方のライン)の端の1本を図のようにもう一方のライン(もしくは太い方のライン)に巻き付けていきます。

10回ほど巻きつけます。

②で出来た輪の中にラインの端を通します。
※⑥でカットしたラインの端をライターで炙って、先端にコブを作っておくと抜けにくくなります。