【ブラッドノット】

ブラッドノット  

動画でわかりやすく解説

ブラッドノットを使用する状況は?

昔からよく使われているノットで、同じくらいの太さのライン同士を結束させるのに向いた結び方です。
滑りやすいPEラインや細いラインはあまり向かないノットですが、簡単に結べるため重宝するノットです。

20~30㎝のラインの端をもう片方のラインに5~6回ほど巻きつけます。

巻きつけたラインの端の1本を図のようにラインの交差している間にくぐらせます。

もう片方のラインの端の1本も5~6回ほど巻きつけていきます。

②と同じ輪の中にラインの端を通します。

軸となるラインをゆっくりと端のラインが抜けないように締め込んでいきます。

余分なラインをカットして完成です。