【ダブルクリンチノット】

ダブルクリンチノット 

動画でわかりやすく解説

ダブルクリンチノットを使用する状況は?

サルカンやスナップ、ルアーのアイ等の金具とラインを結ぶ方法の一種です。
強くて結び目も小さい上に、非常に応用範囲が広く、慣れると簡単な結び方です。
強度もあるのでルアーフィッシングでも餌釣りでも使用者の多いノットの一つです。

結び方をイラストで解説


ラインを2回金具の輪に通して、ループを作ります。

先端のラインを5~6回ほど軸のラインに巻きつけます。

①で作った輪の中に、巻きつけたラインの先端を通します。

さらに➂で出来た輪の中にラインを通します。

軸になるラインとラインの先端部分を、巻きつけが崩れたり緩んだりしないように同時に締め込んでいきます。

余分なラインの端を切ります。

結び目が崩れてたり緩んでいないか確認し完成です。
※締めこむ際は摩擦熱による強度の低下を防ぐため、結び目を湿らせてゆっくりと締め込むよう気をつけましょう。