【内掛け結び】

ハリスハリに結ぶ際に使用する結び方です。いろんな釣りの基本となる結び方で、エサ釣りはもちろん、鯛ラバやルアーのアシストフック等にも使用するので覚えておくと様々な場面で活躍します。

外掛け結びと比べて多少難易度が高いですが、大差はなく、強度は外掛けよりも優れる結び方です。


20cmくらいのラインの端で図のようにループを作ります。

図のように出来たループの中にラインの端を通して軸に巻き付けます。

5~7回ほど巻き付けていきます。

最後に軸となるラインとラインの端をしっかりと締め込んで、余分なラインをカットして完成です。

ハリへの結びにおいてハリスは絶対的に軸の内側になるようにしましょう。
ハリスが外側にある場合だとフッキング(針掛かり)がしづらく、チモトの出っ張りでハリスが傷つき、ラインブレイクの恐れがあります。