【キチヌ】



キチヌは、スズキ目タイ科ヘダイ亜科クロダイ属に分類される魚。

特徴

体形、体色がクロダイと似るが、腹ビレ、尻ビレ、尾ビレが黄色なので、「キビレ」「キビレチヌ」などと呼んでクロダイと区別する。
クロダイよりもやや体高がある。
背ビレ棘条部の中央から側線にかけてのウロコが4枚で、側線上のウロコも48枚以下。
体長45cmほど。

シーズン

2月~11月
4~5月は釣りやすい。
真夏を過ぎたころから10月くらいの秋にかけて、深場へと落ちていく。
12月などの厳寒期においても、温排水の出ているような場所に関しては
コンスタントにキビレが釣れることもあります。

釣り方・仕掛け

磯でのウキ釣りや堤防での落とし込みなどクロダイと釣り方は同じ。
クロダイよりは繊細ではないとよく言われるが、そのヒキは豪快そのもの。

釣りスポット

琉球列島を除く南日本
沿岸の堤防、岩礁帯

美味しい食べ方

刺身やあらい、塩焼き、煮物、鍋物などに利用できる。
タイのさばき方
いっぱい食べ鯛スープ
タイの酒蒸し
鯛のオリーブソース焼き
タイの木の芽バスタ
鯛の香味蒸し
鯛めし
マダイとレタスの簡単スープ
マダイのサラダ