【イサキ】

イサキは、スズキ目イサキ科に分類される魚。

特徴

若魚は体側に3本の細い黄色縦帯が明瞭で、成魚になるにつれて不明瞭になる。
体形は細長い紡錘形で、両アゴには小さな歯が並び、唇は薄い。
産卵期は6・7月。
全長は40cm程度。
夜行性なので夜釣りが良いとされている。
地方名はイサギ、オクセイゴ、カジヤコロシ、イッサキ、クチグロマツなど。

シーズン

3~12月。ベストシーズンは5~7月。

釣り方・仕掛け

船釣りでは、オキアミやイカを使ったサオビシ釣りや、擬似エサを使ったサビキ釣りで狙う。
磯釣では、夏の夜に電気ウキを使ったカゴ釣りなどで狙う。
群れで一定のタナにいることが多いので、タナを気をつければ、爆釣もありうる。

釣りスポット

磯・沖・防波堤。
東北地方から南シナ海に分布。
夜行性で夜になると海面近くで小型甲殻類、ゴカイ類を捕食する。
夏には磯でよく釣れる。

美味しい食べ方

刺し身、焼き物、揚げ物、煮物など。天然ものは値段が高くつく。
スーパーでもおなじみの魚。
イサキのさんが丼
イサキの自家製さつま揚げ
イサキのソース煮
イサキのハーブ焼き