【コショウダイ】

コショウダイは、スズキ目イサキ科に分類される魚。

特徴

タイの名前がついているが、イサキの近縁種。
体は楕円形で側扁し、口は小さく、唇は厚い。尾ビレの後縁が楕円形をしている。
体色は灰褐色で3本斜めに入る黒帯があり、体後部の背側と背ビレ、尾ビレに多数の黒い斑紋が散在する。
全長50cmほどだが、1mに成長するものもいる。産卵期は5~6月。
地方名をコツダイ、オゴンダイ、コン、コロダイ、エゴダイ、コタイなどと呼ばれる。

シーズン

1年中。ベストシーズンは6~8月。

釣り方・仕掛け

磯、防波堤。底もの釣りの外道としてハリがかりすることが多いが、一本釣りや定置網で漁獲される。

釣りスポット

本州中部以南から南シナ海、スリランカ、アラビア海に分布する暖海性。
浅めの沿岸の岩礁帯に小さな群れで生息し、幼魚は内湾に入る。

美味しい食べ方

新鮮なものは刺し身にすると美味。
タイのさばき方
タイの酒蒸し
鯛のオリーブソース焼き
タイの木の芽バスタ
鯛の香味蒸し
鯛めし
マダイとレタスの簡単スープ
マダイのサラダ