【チャネルキャットフィッシュ】

和名

チャネルキャットフィッシュ

科名

イクタルルス (Ictaluridae)

学名

Ictalurus punctatus

英語名

Channel catfish

原産地

北アメリカ

通称

アメリカナマズ

特徴

最大で全長132 cm。体は細長く、頭部は縦扁しているが、日本のナマズほど平たくない。
口ひげは8本。脂鰭があり、尾鰭は深く切れこんでいる。
通常、幼魚の体側には黒色斑点がみられる。
水温0~32℃で生息可能で、 湖沼、河川下流域に生息する。
ヒレと胸ヒレに極めて鋭いトゲを持っているために、捕食されにくい魚種である。
魚類だけでなく、甲殻類、貝類、水生昆虫、小型の哺乳類等も捕食する。
・・・・出典元:環境省 外来生物法HP・・・・

その他のマメ知識

アメリカでは食用としてよく利用されており、日本でも水産目的で導入された。
ヒレに鋭いトゲがあるため、魚網への被害や漁業従事者にケガを負わせる危険性も指摘されている。
国内では一部で鑑賞魚としても流通していた。
・・・・<一部抜粋>出典元:環境省 外来生物法HP・・・・

外来生物法 特定外来生物

環境省 外来生物法HP
生態系は、長い期間をかけて食う・食われるといったことを繰り返し、微妙なバランスのもとで成立しています。
ここに外来生物のように外から生物が侵入してくると、生態系のみならず、人間や、農林水産業まで、幅広くにわたって悪影響を及ぼす場合があります。
もちろん全ての外来生物が悪影響を及ぼすわけではなく、たいていの外来生物は自然のバランスの中に組み込まれ、大きな影響を与えずに順応してしまいます。
しかし、中には非常に大きな悪影響を及ぼすものもいます。
環境省によって特定外来生物に指定されており、飼育、栽培、保管及び運搬すること、輸入すること、野外へ放つ植える及びまくことが禁止されている。
釣りにおいても、持ち帰ることは「運搬の禁止」に該当するため注意が必要。