【タイリクバラタナゴ】

外来生物法 要注意外来生物

環境省 外来生物法HP
タイリクバラタナゴ
外来生物法の規制対象となる特定外来生物や未判定外来生物とは異なり、外来生物法に基づく飼養等の規制が課されるものではありませんが、これらの外来生物が生態系に悪影響を及ぼしうることから、利用に関わる個人や事業者等に対し、適切な取扱いについて理解と協力をお願いするものです。
環境省により要注意外来生物に指定されており、交雑による遺伝的撹乱等により亜種ニッポンバラタナゴを駆逐してきた。
日本の侵略的外来種ワースト100(IUCN)に認定されている。
バラタナゴ(薔薇鱮、Rhodeus ocellatus)は、コイ目コイ科タナゴ亜科バラタナゴ属に分類される淡水魚。

特徴

平らな体をもち、体高が高い。体は銀色だが虹色の光沢がある。
ニッポンバラタナゴとよく似ているが、オスの腹ビレ前縁が白色なので区別できる。
全長8cmほど。

シーズン

1年中

釣りスポット

関東、中部、近畿、四国
中流・下流、湖沼