【ワカサギ釣り】

ワカサギ釣り(わかさぎつり)

解説

ワカサギ釣りは、冬のポピュラーな釣りとして非常に人気があります。
よくあるイメージとして氷上での釣り、湖でのボート釣り、最近では
屋形船のようなドーム船と呼ばれる形式での釣りなどそのスタイルは様々です。
場所によっては温泉なども周辺にあるため、日帰りで楽しむこともできる上、
温泉に入って帰宅という贅沢なコースも可能です。
ここでは、ワカサギ釣りに関する全国の釣り場情報や釣り方などを
動画なども含めて紹介したいと思います。

動画

"ワカサギ釣り 桧原湖 GyoNet 氷上穴釣り入門[1/5] 本山博之のワカサギ授業"

"ステップアップ ワカサギ 千島流 片手ハズし"
"釣果UPの秘密!ワカサギ 水中 捕食シーン"
"岩洞湖 ワカサギ釣り 水中映像 Ver002"
"ワカサギ釣り 2012年 余呉湖 Wakasagi Fishing"

ワカサギ釣りの全国の有名スポット

以下にまとめらた優良サイトがありますので、
下記のURLからご参照ください。

ワカサギ釣り情報PRESS ~わかさぎ釣り方・ドーム船・氷上の湖2011~
そもそもワカサギとは、キュウリウオ目キュウリウオ科に分類される魚。

特徴

細長く、各ヒレは小さい。背ビレの後ろには小さなあぶらびれがある。
また、背ビレは腹ビレより少しだけ後ろについていることで近縁種のチカと区別できる。
体長10cmほど。

シーズン

例年11月頃からシーズンインして2月頃までが最盛期となります。

釣り方・仕掛け

ワカサギ釣りにおいては、湖に張った氷に穴を開けて釣る穴釣りが有名。
近年では、暖房ありの食事用意もありの、至れり尽くせりの
ドーム船と呼ばれるものもあり、氷上においても小屋などを建設したポイントに
そりで運んでくれるような快適なワカサギ釣りを楽しむ工夫がされています。

穴釣り用の短い竿に小型の片軸受リールなどを装着し、
5~10本の針をつけた胴突き仕掛けを用いることが多い。
エサはサシが一般的。
ワカサギ針は非常に小さく、またエサも細くて刺しにくいため
大根の輪切りを持参し、大根の輪切りの上にサシをおいて
ちょんがけにするとエサを刺しやすい。

ワカサギ釣りにおいてはまず、魚のいるポイントを第一に探すことが重要。
タナも常に変わることがあるので、底をオモリでたたきながら探って
アタリがなければ、どんどんタナを上げていく。
アタリがあったところでラインに油性のマジックなどで印をつけておくと
次のエサ投入にも早い対応が可能になります。
それでもアタらない場合にはどんどん場所を変更して攻めましょう。
また、レンタルボートなどをして釣る場合にはレンタルボート屋さんに
最近好調のポイントなどを教えてもらうように尋ねてみると良いでしょう。

コツ


基本は底付近を釣るようにし、徐々にタナを上げていくようにする。
また、口が切れやすく弱いので、強いアワセはやめましょう。
他には底付近の変化のあるところを狙うようにしよう。

釣りスポット

日本各地
湖沼、中流・下流

おいしいワカサギ料理

わかさぎのてんぷら
ワカサギ釣りの醍醐味であるてんぷらはとにかくうまい。
さくさくの食感とさっぱりとした塩味と絶妙にマッチした身も最高!