【サビキ釣り】

魚の皮などで作った擬似バリの一種でアジサッパサバなどを狙うときに使用する枝バリのたくさんついた仕掛けや釣り方を指す。

"喰わせサビキのヒラメ"

"がまかつ2011新製品!サビキ釣りに革命を!「おさかな外し」"
"【釣り堀紹介】和歌山・毛見 和歌山マリーナシティ海釣り公園Part2"
"【釣り堀紹介】和歌山・毛見 和歌山マリーナシティ海釣り公園Part3"

解説

一度にたくさんの魚を釣ることができることがサビキ釣りの醍醐味で、ファミリーや堤防釣りでのポピュラーな釣り。
オキアミのつぶしたものやアミエビなどをカゴに入れて使用し、マキエをすることで、魚を寄せながら釣る。

夏の堤防の風物詩ともいえるこの釣りは一般的には堤防での釣りを指すことが多いが、船釣りなどでは、マダイやハマチ(ブリ)、大型のアジサバなどを狙っても行われる。

堤防ではマアジ、ワカシ、イワシ、サバ、カマス、サッパコノシロなどの青物がメイン。