【全日本釣り団体協議会】

正式名称:社団法人 全日本釣り団体協議会
英語名:All Japan Fishing Association
略:全釣り協、AJFA
昭和46年に農林水産省を主務官庁として発足した、公的に認められたわが国唯一の釣り人団体。
主に、釣り人と行政を繋ぐ窓口としての役割を果たしている。
会長理事:山下茂(日本バスクラブ)
名誉会長:菅 義偉(現内閣官房長官
方針「釣り人は釣りクラブへ、釣りクラブは釣り協へ」
公認資格
公認 釣りインストラクター(OFFICIAL FISHING INSTRUCTOR - JOFI)~釣り指導員
公認 フィッシング マスター(OFFICIAL FISHING MASTER - JOFM)~上級釣り指導員

   

上記の資格は、釣りインストラクターにおいて、年一回行われるインストラクター養成講習を受講し、資格試験を受験・合格し登録することによって与えられる。

資格試験には筆記・論文・実技・面接がある。この資格試験には海面、内水面の2種があり、各自の分野を選択し受験する。有効年月は三ヵ年、その後三ヵ年毎に更新。受講・受験資格は満20歳以上の日本国民。

任務については、

1、 一般の釣り人に対し、釣りの技術、釣り場でのマナーおよびルール、水産資源の保護意識の向上、環境保全、釣り場での安全等について具体的に指導する。
2、各種釣り大会等により開催される講習会の講師として出席の要請があったときは、積極的に対応する。
3、 地方公共団体における遊漁関係事業の実施に必要であると要請があったときは、アドバイスするなど積極的に対応する。

である。

これまでに2600人が資格を得ている。(2009年現在)

フィッシングマスターについては、釣りインストラクターの資格を取得して3年以上の経験があり、正会員団体または地域インストラクター機構の推薦をうけた人にかぎり資格試験を受験できる。詳しくは下記外部リンクを参照。

外部リンク

社)全日本釣り団体協議会
JOFI東海 JOFI愛知