【糸】

天然、または人造の繊維を細長く引きのばしてよりをかけたもの(出典:大辞泉)。ここでいう「糸」とは釣りで使用するために作られた「天然、または人造の繊維を細長く引きのばしてよりをかけたもの」をいい、釣り糸(つりいと)と呼ばれるものを指す。(以下「釣り糸」と呼称)

釣り糸はラインテグスともいわれる。竿の先に結び付けたり、リールに巻いて使用される。釣り糸の素材やそれをもとに作られた釣り糸には数種類存在し、ナイロンラインフロロカーボン・ライン、PEラインフライライン、、金属ワイヤーなどがある。

通常使用されるものは、ナイロンライン、フロロカーボン・ライン、PEライン、フライラインである。釣り糸は魚に見えにくく、魚の引きに耐えうるようにできている。

単位は「号」もしくは「ポンド(lb)」、「ミリメートル(mm)」で表され、単位の前につく数字が大きくなるにつれ太くなる。

関連項目

釣りの六物