【アワセ】

アワセ(あわせ)
魚がエサに食いついたと思われるときに針(ハリ)に掛けるための動作を指す。
俗に言う、「アタリがあったからアワセた!」というセリフや会話で使う言葉。
アタリがあると竿をしっかりと立て、魚の口に針がかりするようにします。
反対にこちらからアワセなくても魚から勝手に食うアワセを「向こうアワセ」という。