【高切れ】

高切れ(たかぎれ)
道糸からぶっつりとラインが切れてしまうことをいう。
ラインが腐食していたり、傷ついていたりすると起こる現象。
ラインのチェックをしっかりしておかないと、大物が掛かったときに悔しい思いをする。
また、海釣りなどでは塩分でラインが腐食しやすいので
何回か釣行したらラインを巻きかえるなどしたほうが良い。
もちろん、釣行後は真水で洗い流すのだが、それでも数回の釣行で巻きかえることをオススメします。
また、高切れを起こすと、せっかくの仕掛けがほとんどなくなってしまうので
ウキなどを失ったりするともったいない。