【アオイソメ】

釣りのエサに使用するポピュラーな虫エサのこと。一般的にゴカイなどで知られるがその種類はさまざまである。アオイソメをアオムシ、アオ、ゴカイなどと一般的に呼ぶ。イキのよさとにおいが売りのエサ。ブッコミ釣りの定番のエサでもある。

近年では、アオイソメの中でも、小さいものから大きなサイズまでを分けて販売しているエサ屋が多い。生きえさでもあるため、だれて弱ったらすぐに取替えたほうが、当然魚の食いは良くなる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アオゴカイ、アオイソメ、アオムシ等と呼ばれ、ゴカイ、イバラカンザシなどが含まれる非常に多様性の高い分類群である。一般には「ゴカイ類」と呼ばれることが多い。分類学上は多毛綱として扱われる。熱帯から寒帯まで、潮間帯から深海にいたる全世界の海に生息し、汽水域にも多い。一部は淡水に生息し、少数の種が湿った土壌中から発見されている。種数も非常に多く、既知の種だけで約8000種、このほかにも大量に未記載種がいるものと考えられている。釣りえさとしてよく知られているように、魚類、甲殻類、鳥類などの重要な餌である。また、底質の環境指標生物としても注目されている。

釣りでは、安価なため、幅広く用いられる。身がしっかりしているので、遠投する投げ釣りにも用いられる。(身が柔らかいとエサが飛んでいる最中にちぎれる場合があるため)
韓国等で養殖され、チョウセンゴカイとも言われる。

   
アオイソメ中                               アオイソメ大