【イトウ】

イトウは、サケ目サケ科イトウ属に分類される淡水魚である。
日本最大の淡水魚。

<北海道での釣果 103cmのイトウ>

特徴

背は青みがかった褐色、側面は銀白色、腹は白色で、背と側面には無数の小黒点がある。産卵期には特にオスに婚姻色が現れ、全体に赤みを帯びる。身体は全体的に細長く、体は円筒形で、体高は低い。
他のサケ類と違い、頭部は平坦である。両あごは頑丈で、歯は鋭い。
全長1mほど。2mを超える個体が捕獲されたこともある。
※参照リンク
1mを超えたイトウの記録 大物釣り

シーズン

3月~12月

釣り方・仕掛け

ルアーやフライフィッシング。
大型のプラグスプーン、ストリーマーで底を探る。

コツ

物陰や淀みがポイント。

釣りスポット

道南以外の北海道
中流・下流、河口

その他のマメ知識

かつては東北地方にほ生息していたが、絶滅。環境省レッドリストの絶滅危惧IB類(EN)に指定されている。
希少種なので捕獲はせずキャッチアンドリリースすること。一部で捕獲規制が行われている。