【ハチビキ】

ハチビキは、スズキ目ハチビキ科に分類される魚。

特徴

----両アゴの先端近くに微小な歯があり、エラブタの後縁に肉質の突起物が2つある。
大型になると、尾の付け根に1本の隆起線が出る。
全体が赤みを帯び、背中にいくほど濃くなるが、腹部は薄い。
幼魚の背中には4~6本の暗色横帯がある。
全長は50㎝程度。
地方名はアカサバ、ホウセン、チビキ、アカトンなど。

シーズン

----3~10月。

釣り方・仕掛け

----サバ、アジの外道としてハリがかりすることがある。

釣りスポット

----沖。朝鮮半島から南アフリカに分布し、日本近海では神奈川県三崎以南の太平洋岸のやや深場に生息する熱帯性。
水深100~350mの岩礁帯に生息し、大きく口を伸出させて吸い込んで捕食する。

美味しい食べ方

----肉は赤みを帯びており、美味。