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釣り場に合わせたロッド選び
例えば、足場の高い堤防などで釣りをする際は、ルアーをきれいに泳がすことは困難だ。
そこで、よりロッドアクションがしっかり伝わるように、次の2点に気をつけてロッド選びをするとよいだろう。
①ロッドの先ができるだけ水面近くになるように(※)、自分の高さ(位置)に合わせて丁度よい長さのロッドをチョイスする。
そうすれば、ロッドアクションも断然しっかり伝わり、ルアーもきれいに泳いで(ドッグウォークして)くれるぞ!
※水面と竿先との距離の目安は、大体1m~1.5mくらい。
そのときなるべくロッドが真下に向くように構えよう。
②ロッドの重さは、なるべく軽いロッドを選ぶということも大事だ。
当然扱いやすくなるので、より正確にルアーにロッドアクションを伝えることができるぞ!
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ラッキークラフト summy 65mm
トップウォーター/ペンシル(色:ゴースト系)
【どんな動き??】
ボートと同じく)ロッドアクションでしっかりと動きを伝えていくこと
【どこを狙う??】
堤防の壁ぎわ50cm以内をキープするようにキャスト&リトリーブ!

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堤防のカベ際0~50cm以内
やはり堤防のカベ際0~50cm以内がヒットパターンとなった。
ただし、シーバスがバイトしたときは気をつけなければいけない。
トップのシーバス釣りは慌ててアワセを入れるとバレやすいため、
ロッドに重みが乗るのを待つのがコツだ。
シーバスは、向こうアワセに近いイメージでヒットを稼げ!
この日はちょうど(気圧配置が変わり始め)冷え込む手前の時期だったということもあり、少し渋いシーバスゲームとなった。
やはり水温の変化などは注意したい情報の一つだ。
とは言え、それ以外にも様々な要因でその日その日の釣果は変わってくるだろう。
やはり最後には、実際に足を運んでみて(釣りをして)、初めて得られる情報に勝るものはないと言える。
今回は50cm程度のサイズ止まりだったが、良いときはこの時期60~70cmも十分狙えるぞ!
あきらめずに大物シーバスをガンガン狙っていけ!!
覗き込まずにカンで一投目投げてみる
堤防を歩く時に釣り場を覗き込まずに、先ずは一投投げてみることが大切。
投げてみてから初めて状況を見る。
同じ場所でも最低2回はチェックして、チェックした堤防の上を移動する。
糸ふけが無い状態でルアーが着水するように出来ればベスト
キャストして、着水と同時にバイトをするという事はよくある事なので、キャストして着水する前に、できればベールを返しておく。
着水した時には、既にベールが返っていて、バイトしてきても直ぐにファイトが出来る状態を作る。
無風なら、糸ふけが無い状態でルアーが着水するように出来ればベスト!
2回3回目よりも、1回目のキャストはものすごく重要
一投目で狙ったポイントに正確に入れられるように、できない人は練習してもらいたい。
後ろから前に真っ直ぐ竿を振り切る、練習だけでも、かなりルアーの軌道修正は出来るようになる。
素振り程度ならば、公園でも自宅でもできるので、是非練習して欲しい。
愛知県名古屋市在住 ソルト中心にGT~ハゼ、キスまでの広いジャンルのルアーでの釣りを得意としている。愛称は「若さま」。
クロダイ・キチヌ(キビレ)・マゴチ・キジハタ(アズキマス)の日本記録所持者。
キジハタ(アズキマス)オールタックル世界記録所持者
(※すべての記録がルアーでの釣果です)
ブログも執筆してます →「わかさま日記」
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